どこよりも簡単に詳しく移動平均線の解説!

 
最近の悩みは早漏です
 
終わった後に「え?」とか言うのやめようね、傷つくから
 
紅一点のまりちゃん
男として終わってるわ、あなたの話はどうでもいいから早くFXの話をしなさいよ
 
さっそく、今回は移動平均線についてやります
 

移動平均線

 
 移動平均線というとトレードをやっている人は知らない人がいないじゃないかってくらい有名なテクニカル指標です
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
そうですね、わ、私でも聞いたことがあります
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
移動平均線は、一定期間の終わりの平均値をつなぎ合わせて線にしたものの事を言うのじゃ。広く世で使用されており、重要なチャート上の場面では度々機能することも多くチャート分析のためのテクニカル指標の中ではまず最初に知っておくべきものじゃ
 

その設定した期間のトレンドを教えてくれる

上向きならその設定した期間では上昇トレンド、下向きなら下降トレンド
普通の移動平均線がシンプルムービングアベレージと言いましてSMA、その他に直近の価格に重きを置いた指数移動平均線とか、ほかに加重移動平均線等色々ありますが、僕はほぼSMAしか使ったことはありません
 
そもそもトレードするのに移動平均線だけに重きを置いてないですし、そのテクニカル指標を突か人が多いほど機能するわけで、今でもSMAを使っている人が多いので僕はSMAです
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
加重移動平均線のが格好いいじゃねーか、俺それで行くわ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
か、格好良さで選ぶのですか…
 
 
 
紅一点のまりちゃん
しょうがないわよ、飯島君自体が格好良くないから、格好がいいのを選びたがるわよね

よく効くMA(移動平均線)

 
超短期MA 3,5,10期間
短期MA  20,21,25期間
中期MA  62,75,89期間
長期MA  160,200期間
超長期MA 800期間(レートの故郷)
 
それに100や50期間も効く
週足のMAは13(3ヶ月)、26(6ヶ月)、52(1年)期間が効く
月足のMAは12(1年)、24(2年)、60(5年)、120(10年)期間が効く
 
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
移動平均線の角度や方向やローソク足との位置関係で色々ヒントを与えてくれるのじゃ
角度が強いほどそのトレンドは強い
角度が急なほどその方向への動意が強くトレンドが発生しているといえる
移動平均線が平坦なほどレンジの性向が強い、期間の違う移動平均線が何度も交差してゴチャゴチャする
レンジブレイクに注意しながらも移動平均線が平たんな場合はレジスタンスラインからサポートラインの間を逆張りできぞ

移動平均線自体が抵抗線になる

 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
移動平均線の向きとレートの位置でどちらの方向へ行きやすいかある程度分かるのじゃ
 
移動平均線が上向きでレートが移動平均線より上の位置にあったら、基本的に上昇していきやすい
 
移動平均線が下向きでレートが移動平均線の下の位置にあったら、基本的に下落していきやすい
 
基本的に移動平均線で大まかな流れを把握して、レートの位置が高いのか安いのか知る事ができる
 
基本は移動平均線の方向+ローソク足
移動平均線が上昇でローソク足が陽線ならロング(買い)
移動平均線が下降でローソク足が陰線ならショート(売り)
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
なんだ、簡単じゃねーか、さっそく口座を開いて勝負だぜ、おいオッサンパソコン貸せよ!
 
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
ヒッ、ヒェェェ~、な、な、何で私がパソコンを貸さないといけないのですか?ぜ、絶対返ってくる希望がありません、しかもパ、パ、パソコンを持ってないのにトレードしようとしてたのですか?
 
紅一点のまりちゃん
終わってるわ、早漏並みに終わってるわ
 

トレンドに逆らうな!

移動平均線の方向へのトレードを順張り、方向と逆にトレードすることを逆張りという
 
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
よくトレンドに逆らうな、順張りをしろと聞くじゃろ?
まぁ確かにそうなんじゃが、大きい時間足では順張りなのに、小さい時間足に対しては逆張りになるとかもあるので簡単には判断できんのじゃ
大きい足と小さい足ともに順張りになるまで待つのが勝率アップのコツじゃ
 

大きい時間足ほど優位にあり、小さい時間ほどダマシが多い

大きい時間足の移動平均線の方がより重要
小さい足移動平均線が上昇でも、大きい足の移動平均線が下降の場合、多くの場合で時間経過とともに大きい時間足のトレンドの方に飲まれて下降していくことの方が多い
 
抵抗線としても大きい時間足の移動平均線の方が抵抗が強い
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
大きい時間足なんて待ってられるかよ、こんな事してる時間にもお気に入りのキャバ嬢のルナちゃんがまってんねん
 
紅一点のまりちゃん
ルナって子はあんたを待ってないわよ、イタイわね
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
後輩のくせに偉そうな飯島君” type=”l”]合コンババぁは成果のない、合コンでも行ってろ
 
FXで一発逆転を狙っているさえない中村さん
………………………………
 

移動平均線とレートは離れたり、くっついたりする

 
どんなに長い移動平均線でもいつかは必ずレートとタッチして接点を作る、そしてまた離れていくを繰り返す
小さい移動平均線がより何回も接点を作る
 
MAと乖離が進むとMAを恋しがるようにタッチとなるが、レートがMAに近づくとは限らない
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
俺とルナちゃんみたいだな、ブホッ(〃▽〃)ポッ
 
紅一点のまりちゃん
しつこいわね、ふん、しかもブホッて何よ、キモイから絵文字使うんじゃないわよ
 
イヤミな部長
二人ともキモイよ~
 
上昇トレンドがしっかりしているときは上からレート、短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線になる
下降トレンドがしっかりしているときは下からレート、短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線になる
 
 
 
長期、中期、短期が次第に離れる状況はトレンドが強まってきている
逆に先端が次第に収縮してきている状況はトレンドが弱まってきている事を示す
具体的なトレードの執行の判断として用いるよりもトレンドの状況の概要認識にされる事
 

ゴールデンクロス、デットクロス

 
ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上へ抜いたことをいいます
 
デットクロスとは短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ抜いたことを言う
 
移動平均線の交差前後では激しく動く場合がある
ビッグプレイヤー、特にロンドン勢が仕掛けてくる
 
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
まぁでもこれでトレードして勝てると言う事はないのでクロス含んでは攻防が起きますよって事だけ覚えていればよいぞ
 

グランビルの法則

グランビルの法則とは、グランビルにより1960年に書かれた相場についての著書で、つまり、今よりも50年も前の取引手法となります
 
50年以上も前の取引手法が今なお有効なの?と不安になる方もいると思いますが、50年間、そして今でも世界中で学ばれたこの法則は、プロのトレーダーで知らない人がいないと言っても過言では無いほど有名になっていますので今なお有効です
 
グランビルの法則とは移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する」材料として考案された
 
買いの法則の4つは
1 移動平均線が下落後、横ばいになるか上昇しつつある局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を下から上へとクロスする
主に、相場がある程度下落をした後に、しばらく時間が経過するか下落した後に急反発が見られて相場が反転する際に見られます
 
2 移動平均線が上昇している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロスする。
主に、上昇時のだましのケースに見られて、心理的には相場を上昇させる前に「もう一段落とすぞ、この辺りが天井だぞ」と市場参加者に思わせておきながら上げていく際に見られます。
 
3 ローソク足(価格)が上昇する移動平均線の上にあって、移動平均線に向けて下落するもクロスをしないで再び上昇。
主にトレンドの初動が発生した後に見られる動きで、「まだトレンドが継続する」ことをトレーダーに意識させる動きとなります。
 
4 移動平均線が下落している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく下落。
主に、下落が更に加速して移動平均線が相場の下落に付いていけない場合に見られます。
上手く入れないと非常に危険な逆張りにもなりかねないので注意が必要です。
 
売りの法則の4つは逆になりまして
1 移動平均線が上昇後、横ばいになるか下落しつつある局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を上から下にクロス。
上昇トレンドが終了して下降トレンドへと変わる初動を示す非常に重要な売買ポイントとなります。
このポイントは移動平均線を使わない取引をされる方にも必ず覚えておいて頂きたいポイントです。
 
2 移動平均線が下落している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線を下から上にクロス。
主に、相場が上昇後にもう一度高値をトライして失敗する場合に良く見られます。
このポイントにおいて、相場の下落を案じさせる良いサインとなる場合が有ります。
 
3 ローソク足(価格)が下落する移動平均線の下にあり、移動平均線に向けて上昇するもクロスせずに下落。
主に、下落局面で更なる強い下落を見せる際に良く見られます。
このポイントは、瞬間的に相場が大きく下落し、その後一気に反転する事もあるので一瞬の判断が必要になります。
 
4 移動平均線が上昇している局面で、ローソク足(価格)が移動平均線とかけ離れて大きく上昇。
主に、上昇が過熱し移動平均線の動きが、相場の上昇についていけない時に発生します。
買いの④の法則同様に、非常に危険な逆張りにもなりかねないので注意が必要です。
 
後輩のくせに偉そうな飯島君
オイ、全然訳分かんねーよ
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
まぁ言葉で説明しても難しいので、動画で説明してるぞ
 
 
紅一点のまりちゃん
スクールに入れって事ね、ズルいわね
 
おしゃれなFXの達人の加藤さん
当り前じゃ、タダなものほど怖いものはないぞ、ほっほっほ~
 

まとめ

今回は僕の悩みの早漏、いや違って移動平均線について軽く説明しました
まぁ移動平均線はテクニカルでトレードしてる人なら表示してる人の方が多いのではないでしょうか?
  • 設定した期間のトレンドを教えてくれる、上向きなら上昇、下向きなら下降
  • 移動平均線は短期から長期と種類は色々あるがトレードするタームによって変える
  • 移動平均線の角度や方向を見てヒントを得れる
  • 移動平均線自体が抵抗線として機能する(チャートポイント)
  • トレードする時は移動平均線の方向に逆らうな
  • 移動平均線に限らずどのテクニカル指標でも大きい時間足ほど優位にあり、下位時間足ほどチャンスはあるがダマシが多い
  • ゴールデンクロスとデットクロス
  • グランビルの法則
そしてスクールに入りましょうって話でした笑

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昔お金を貸した友人がおかわりしに行ったまま行方不明になった••••••どうも秋村です。 とても魅力的な男性を目指しているブス。 資産6億円を稼いだFXトレーダー。 元№1ホスト(有名なグループで、この顔で№1だから褒めて)